【G923の設置問題】DIWANGUSスタンド導入で準備時間が10分から10秒になった話【レビュー】

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【G923の設置問題】DIWANGUSスタンド導入で準備時間が10分から10秒になった話【レビュー】

あなたは今、ハンコン(ハンドルコントローラー)について、こんな悩みを抱えていませんか?

  • せっかく買ったG923が、設置の手間が原因でクローゼットの肥やしになっている
  • 「ちょっと遊びたい」と思っても、準備に10分かかるため諦めてしまう
  • リビングの机に固定すると、家族から「邪魔だ」と冷ややかな目で見られる

念願のハンコン『Logicool G923』を手に入れたものの、「設置の面倒くささ」に絶望し、一度は手放すことすら考えた。はい、その考え、痛いほど分かります!筆者(ぬま畑)も全く同じ状況でした。。。

しかし、妻からプレゼントされた「DIWANGUS レーシングホイールスタンド」が、悩みをすべて解決しました。

本記事では、G923を「高価なオブジェ」にせず、毎日カジュアルに使い倒すための「DIWANGUS導入レビュー」を忖度なしでお届けします。

この記事を読めば、ハンコンの「置き場所問題」と「設置の煩わしさ」から解放され、好きな時に10秒でゲームを開始できる環境構築の方法がわかります。

結論から伝えると、Logicool G923を買うなら、一緒に「DIWANGUSのホイールスタンド」を導入してください。スタンドがないハンコン環境は、不便すぎて”GT7”が続きません。

ハンコン最大の問題は「設置コスト」が熱量を殺すこと

数ヶ月前、Amazonセールで憧れの『Logicool G923』を購入し、「これで『グランツーリスモ7』を遊び倒す!」と意気込んでいました。

しかし、現実は残酷です。届いた初日こそ興奮して設置&セットアップをしましたが、すぐに「ある致命的な問題」に直面しました。

それは、「机への設置と片付けが、苦痛なほど面倒くさいという事実です。具体的には以下の3点に集約されます。

  • 本体とペダルが重すぎる
  • クランプ調整と配線が大変
  • 終わった後の片付けが面倒

G923本体とペダルは重量があり、毎回ダイニングテーブルに運ぶだけで重労働です。さらに、テーブルの厚みに合わせて調整したり、机の下に潜って配線をつなぐといった作業に毎回10分を要します。極めつけはプレイ後の片付け。そのままにしておくと場所を取りますし邪魔で仕方ない。

結果、「遊びたい」という情熱よりも「準備や片付けが面倒」という感情が上回り、G923はクローゼットに封印されました。

救世主「DIWANGUSレーシングホイールスタンド」

「宝の持ち腐れ」状態を見かねた妻から、クリスマスプレゼントとして渡されたのが「DIWANGUS レーシングホイールスタンド」でした。

実は私、以前から所有していた『G27』には旧型のDIWANGUSレーシングホイールスタンドを使用していまして、「スタンドの便利さ」は知っていたはずなのに、G923では横着をして机固定(クランプ)で済ませようとしていたのです。(G27を外してG923と付け替えるのも一苦労ですから)

今回、G923専用にDIWANGUSを導入したことで、「机固定(旧来の運用)」と「スタンド運用(新しい運用)」の差を再認識しました。生活を一変させた4つのメリットを改めて解説いたします。

メリット①:展開速度が「10分」から「10秒」へ短縮

最大かつ最強のメリットは時短です。机固定とスタンド利用では、遊び始めるまでの手順が劇的に異なります。

【机固定の場合】

  1. 机を片付ける
  2. ハンコンを運ぶ
  3. クランプを締める
  4. ペダルを設置する
  5. 配線する

所要時間は約10分です。毎回この作業を行ってGT7をプレイするというのは億劫で、情熱が削がれ、結局プレイしないという悪循環に陥ってました。

【DIWANGUSの場合】

  1. 部屋の隅からスタンドごと持ってくる
  2. 設置する
  3. USBとコンセントを挿す

所要時間は約10秒です。ハンコンとペダルはスタンドにボルトで完全固定されています。やることは「運ぶ」と「設置」、そして「挿す」だけ。カップラーメンが出来上がるよりも早く、プレイを開始できます。「遊びたい」と思った瞬間の熱量を逃さないことこそ、趣味を継続させる秘訣とも言えますね。

メリット②:机固定では味わえない「没入感」と「安定性」

机へのクランプ固定と比較して、ドライビングの質が劇的に向上します。

十数万円する本格的なコックピットと比較すれば、剛性はぶっちゃけ劣ります。激しいブレーキングで椅子がズレることも。。。しかし、「一般的なダイニングテーブルに固定する」よりは遥かにマシですね。

DIWANGUSは金属製のフレームでガッチリと固定されるため、以下のストレスから解放されます。

  • ステアリングを切った時の不快な揺れ
  • ペダルが奥に逃げていく現象

何より、高さや角度の調整も可能なので、実車を運転しているドライビングポジション(運転姿勢)に近づくため、レースゲーへの集中力が格段に深まります。

メリット③:部屋にノイズを残さない「収納性」

私の家のリビングはゲーム部屋である以前に、家族の生活空間でもあります。巨大なハンコンが出しっぱなしの状態では、妻からの視線も冷たくなりますし、何よりご飯が食べられない!

DIWANGUSホイールスタンドの最大の特徴は、ハンコンとペダルを装着したまま折りたためる点です。プレイが終われば、スタンドを折りたたみ、クローゼットやソファの裏、部屋の隙間にスッと収納できます。

「遊ぶ時は本気。終われば何事もなかったように存在を消す」。物理的にオン/オフを切り替えられるDIWANGUSホイールスタンドは、家庭を持つゲーマーが趣味を共存かつ情熱を継続させるための必須アイテムと言えます!

メリット④:リサーチの末に辿り着いた「約1万円」の正解

4つ目のメリットは「圧倒的なコストパフォーマンス」です。

ハンコンスタンド市場は「安かろう悪かろう」の製品で溢れています。Amazonなどで検索するとわかりますが、大体8,000から高いもので50,000円以上のホイールスタンドがヒットします。

レビューを見ると全てにおいて共通しているのは「剛性が足りずグラグラする」とのこと。また、3万円を超えるスタンドは本格的すぎて、日本の住宅事情には場所を取りすぎます。
※レースゲー専用部屋とするなら話は別ですが…

私自身が数多くのスタンドを調べ抜いた結果、たどり着いた正解がDIWANGUSのレーシングホイールスタンドでした

  • ハンコンとペダルを完全固定できる
  • 折りたたんでコンパクトに収納できる
  • 家の中でどこでも設置できる

これだけの条件を満たしていながら、価格は約10,000円です。 5万円以上するG923を「ただのオブジェ」にせず、快適なレースゲー生活になるのであれば破格と言えます。

【購入前に確認】DIWANGUSの4つのデメリット

ここまでメリットを解説しましたが、当然ながらデメリットも存在します。購入してから「失敗した」と思わないよう、以下の4点を許容できるか必ず確認してください。

  1. 剛性は完璧ではない
  2. 椅子の固定対策が必須
  3. 折りたたんでも場所は取る
  4. 重量は変わらない

1.【重要】ドリフト派やFFB最大設定派は注意

DIWANGUSレーシングホイールスタンドは、あくまで「簡易スタンド」です。数万円する本格的なコックピットと比較すると、先程もお伝えした通り、剛性は劣ります

普通にプレイする分には問題ありませんが、ドリフト走行で豪快にハンドルを切り返したり、フォースフィードバック(FFB)を最大にして強く引っ張ったりすると、スタンド全体が揺れます。「実車と全く同じガチガチの剛性」を求める場合は、より高価な製品を検討する必要があります。

2.キャスターストッパーがないと「人間」が動く

これが盲点になりがちな問題です。G923のブレーキペダルは実車並み…いえ、それ以上に重く(固く)作られています。

キャスター付きのオフィスチェアで思い切りブレーキを踏むと、反動で椅子ごと後ろに下がってしまいます。快適に遊ぶためには、椅子のキャスターを固定する「ストッパー」や、滑りにくいマット、もしくはそもそもキャスターがない踏ん張りの利く椅子の導入のどれかが必須となります。

(※私はダイソーの滑り止めや靴下で粘りましたが無理でした。Amazonや楽天で数百円のストッパーを買うのが快適への一番の近道です)

3.折りたたんでも場所は取る

「コンパクトになる」とお伝えしましたが、とは言えハンドルとペダルが付いた金属の塊です。折りたたんだ状態でも、それなりの厚みと高さがあります。

「本棚の隙間」のような極小スペースには入りません。クローゼットや部屋の隅に、ある程度の保管スペースを確保しておく必要があります。これはハンコンを持つ以上、避けられない宿命です。

4.重量は変わらない

スタンドを使うことで設置は楽になりますが、機材自体の重さはもちろん変わりません。むしろスタンドの重さが加わるため、総重量は10kg近くになります。

折りたたんだ状態で部屋を移動させる際、女性や子供には少し重労働に感じる可能性があります。「設置は10秒」ですが、「移動には少し筋力が必要」という点はご注意ください。

まとめ:G923とスタンドは「セット」で考えるべき

本記事では、DIWANGUS レーシングホイールスタンドの導入レビューをお届けしました。

剛性や重量などのデメリットはありますが、それを補って余りある「手軽さ」と「没入感」が手に入ります。

もしあなたが、「ハンコンが欲しいけれど置く場所がない」「買ったはいいけれど準備が面倒で遊んでいない」と悩んでいるなら、解決策は一つです。 ハンコン本体と一緒に、絶対にスタンドを導入してください。

スタンドがあるだけで、ハンコンは「邪魔な荷物」から「最高の相棒」に変わります。筆者のように「設置が面倒でクローゼットの肥やし」になる前に、DIWANGUSレーシングホイールスタンドで快適なハンコン(GT7)環境を手に入れてください。

▼今回紹介した「最強のセット」

※類似品が多いため、剛性と収納性に優れた本製品を選ぶことを推奨します。

※椅子でプレイするなら必須アイテムです。

余談:妻のプレゼントの前日談

実は妻に「DIWANGUS レーシングホイールスタンド」プレゼントされる前に、Amazonで検索して「これだな!」と思ったものをカートに入れてたんです。

そのカートの中を、たまたま横で作業していた妻の目に入り、「それ何?」と言われて軽く説明したのですが、その時は「へー、そんなのあるんだ」くらいの軽い返事でした。

それが後日妻からのクリスマスプレゼントに化けるとは思いもしませんでした…(笑)

今では

横並びでプレイする環境でGT7を満喫しています。

こうしろとは一切言いませんが(笑)、快適な環境でレースゲーをプレイするならレーシングホイールスタンドは必須ですよ!

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!

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