【謝罪】GT7を「課金ゲー」と叩いていた私が間違っていました。ハンコン導入で評価が「2.0」から【神ゲー】に覆った話

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【謝罪】GT7を「課金ゲー」と叩いていた私が間違っていました。ハンコン導入で評価が「2.0」から【神ゲー】に覆った話

いきなりですが、先に結論をお伝えします。GT7がつまらないと感じているなら、それはゲームのせいではありません。完全にコントローラーのせいです!

ドーモ!ぬま畑です。

あなたは今、GT7に対してこんな「3つの虚無感」を抱えていませんか?

  • 金策のためにコースを周回するのが『作業』でしかなく、苦痛だ
  • タイヤが滑る感覚が指先では分からず、『なぜスピンしたか』が理解できない
  • 映像は実写レベルに綺麗なのに、運転している『没入感(リアル)』が全くない

もし一つでも当てはまるなら、この記事はあなたのためのものです。なぜなら、これらはすべて過去の私が感じていたつまらなさの正体だからです。

以前、私はこの記事でグランツーリスモ7は課金ゲーに成り下がった駄作だ(評価:★2.0)(# ゚Д゚)プンスコ!!」という辛口レビューを書きました。。。

当時の記事を読んだ方、そして開発者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。(一応一番下に戒めとして残してあるので、盛大にコメントで突っ込んでいただいて構いません!)

改めて、開発者の皆様、過去の記事を読んでいただいた方々、本当に申し訳ございませんでした。

前言を撤回いたします。GT7は神ゲーです。

なぜ評価が180度変わったのか?

それは、アップデートで仕様が変わったからではありません。私のプレイ環境が、「コントローラー」から「ハンドルコントローラー(G27)」に変わったからです。

今回、一度はGT7をクソゲー認定して離れた私が、なぜ今、毎晩狂ったようにトライアルマウンテンを走り込んでいるのか。その「体験の激変」についてお話しいたします。

過去の私:作業ゲーと化したドライビング

以前の記事(現在は一番下に隠してあります。)で、私は「課金誘導が酷い」「周回が苦痛」と不満をぶちまけていました。

これらは嘘ではありません。「純正コントローラー(DualSense ワイヤレスコントローラー)」でプレイしている限り、この感想は真実です。

指先だけの操作では、タイヤのグリップ限界も、路面の凹凸も、車の重量感も伝わってきません。確かにPS5は良いコントローラーですし、アダプティブトリガーでアクセルワークやブレーキの押し心地がガラッと変わったのはPS4(GT6 )にはない、新しい体験でした。

しかしながら、コントローラーでプレイするという状況は何も変わらず、運転が「攻略」ではなく「作業」になり、結果として「なんでこんな苦労して金策しなきゃいけないんだ?」という不満に繋がっていたのは事実なのです。

現在の私:走ること自体が報酬になった

しかし、押し入れに眠っていた名機「Logicool G27」を引っ張り出し、PS5で動作させる環境を整えた瞬間、すべてが変わりました!

「苦痛な周回」が「至高のドライブ」へ

ハンコンを通して伝わるフォースフィードバック(FFB)や 縁石を踏んだ衝撃、タイヤが路面を噛む感触、荷重移動のG(錯覚でしょうけど笑)など。これらを感じながら走ると、ただコースを流しているだけで脳汁が出るほど楽しいんですよね。

以前は「金稼ぎのために仕方なく走る10分」でしたけど、今は「走っていたら勝手にお金が貯まっている10分」になりました。走ること自体が快感なので、金策なんてどうでもよくなったんです。

「理不尽な難易度」が「対話」へ

コントローラーでは「滑った!→修正→スピン」と理不尽に感じた挙動も、ハンドルなら「あ、タイヤが滑り出したな→カウンターを当てよう」と、車と対話するように操作が可能です。

ハンコン操作は決して簡単ではありません。むしろ難しいです。しかし、ハンドルを通して路面の情報が伝わってくる難しさ」は、ストレスではなく攻略しがいのあるリアリティなんです!

どうやってPS5で「G27」を使えるようにしたのか

「でも、G27ってPS5に対応してないじゃん」 「新しいハンコン(G923など)を買う金なんてないよ」

そう思った方、安心してください!私も同じでした。。。私は、新品のハンコンを買わずに、Brook Ras1ution 2というコンバーターを使って、10年前のG27をPS5で完全動作させています。

これを使えば、数万円の出費を抑えて、押し入れの肥やしになってたハンコンを「神デバイス」に変えられます。具体的な導入方法や、PS5での動作レビューについては、以下の記事で徹底解説しています。

▼ 【神機材】押し入れのG27をPS5で完全蘇生させる方法 Comingsoon…

まとめ:GT7を評価するなら、ハンコンを握ってからにしろ!

過去の自分に言ってやりたいです。「お前はまだ、グランツーリスモの入り口にすら立っていないぞ」って(笑)

もしあなたが、今のGT7に不満を持っているなら、悪いことは言いません。安い中古のハンコンでも、コンバーターを使って復活させたG27でも何でもいいです。一度「ハンコン」を握ってみてください。

そこには、★2.0が★5.0に変わる、全く別の世界(グランツーリスモ)が広がっています。

\私のGT7ライフを救ってくれた救世主コンバーター

それでは最後までご覧頂きありがとうございました。

※↓↓↓↓↓こちら、過去記事の内容となっています。かなり辛口に書いていますが戒めとして残しております。

過去の内容を読む

【GT7 辛口評価】グランツーリスモ7はなぜ「課金ゲー」と言われるのか?シリーズファンが感じた不満点と改悪の真実

  • 久しぶりのGT新作を買おうか、ネットの評判を見て迷っている
  • GT7は「課金しないと遊べない」という噂が本当か知りたい
  • せっかく買うなら、損をせず長く楽しみたい!

ドーモ!ぬま畑です!

GT7が発売されて、かれこれ数カ月。このまま何も知らずに購入すると、9,000円近くするソフト代をドブに捨て、ストレスだけが溜まる最悪の結果になりかねません。。。

初代から全シリーズを遊び尽くし、今作も発売日からプレイしている僕が、ファンだからこそ感じる「改悪の真実」を包み隠さず解説いたします。

なぜ「課金ゲー」と言われるのか、オンライン必須の弊害とは何か。

この記事を読めば、あなたが今すぐ買うべきか、それともアップデートやセールを待つべきかが、はっきりと分かります。

結論としてはっきり言いますが、今の状態での購入はおすすめできません!その理由を裏付ける決定的な事実をお伝えいたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

結論:GTは課金ゲーとして生まれ変わりました。でも今後に期待

では、まずは結論からですが、『GT7…不満大爆発!でも、今後に期待』というところでしょうか?

更に言及すると『新しいGTだ!買っちゃおう!』ってライトな気持ちで買う人は本当に注意してください。

2022年03月18日に配信された1.08のバージョンは相当なゴミです。始めからゴミだったんですけど、更なるゴミに進化してしまいました
※それまた後述
※あくまで個人の感想です

アップデートを繰り返し、恐らく1年後にはマシになってると思いますが、その頃には投げ売りされてるので今フルプライスでGT7を買う必要は全くありません

買ったら落胆が待ってますし、買うなら相当の時間と覚悟がある人じゃないと今作のGT7は楽しめないのかなって思います。

本当にグランツーリスモ好きな人は、逆に買わないほうがいいんじゃないか?と、GTを知らない人で相当な車好きっていうのであれば楽しめるかもしれません。

GTガッツリ好きな人は購入自体控えることをオススメします

また、下記の内容として結構過激といいますか、超辛口レビューです

そして先に謝っておきますが、GT7を心から楽しんでる人がこれを見たら幻滅するかもしれませんので、この先を読み進めるのはお気をつけください

GT7を楽しくプレイしているにも関わらず不快に感じてしまう方、本当にごめんなさい。

GT7の総合評価

★5点満点中・・・

2.0点。

まぁ結論は先程お伝えした通りです。

今後のアップデートに期待を込めての『2.0点』としました。

実質1.0点・・・いや、0.5点でもおかしくない評価と言えるかもしれません。

評価が低いことに対しては後述しますが、今作GT7は良く言えば【GTSport(グランツーリスモスポーツ)の拡張・進化版】、悪く言えば【GTSportからワールドツアーと少しの車種とコースを追加した手抜き版】という印象ですね。

GTシリーズで定番化したワールドツアーが復活したのは嬉しいところで、『それがなきゃグランツーリスモじゃないでしょッ!!』と。

まぁGTSportはある意味GT7プロローグみたいなものだったので、ぶっちゃけナンバリングでもないし『こんなもんかな・・・』と思ってました。

ってGTSportの話は一旦置いておきまして(笑) 今回はGT7のお話。

そりゃ失敗でしょ!っていうのが目立つのは常時オンラインの仕様です。

オンラインじゃないと何もできないゴミ仕様なところは『GTSportから悪い所だけ引き継いでどないすんねんリョウ!』と言わんばかりのゴミ仕様です。
※「覇王翔吼拳」を使わざるを得ない

メンテが入ったら『アーケードモード』と『ミュージックラリー』しか出来ず、それ以外は完全にオミットされて何も出来ません

これがまぁ酷いもんで、何もできなくなってしまうのはこの人たちの実力不足なのか、それともそういう仕様でないといけない制限や制約があるのか・・・オンラインで何もできなくなるのは本当にやる価値のないゴミゲームです

メンテナンスは勿論必要なんでしょうけど、なんでそっちの都合にこっちが合わせなきゃいけないのですか?っていう・・・。

ちなみにですが、ツイッターで上記のことを呟いたら有識者が対処法を教えてくれたのですが、ネットワークを切ればOKというもの。

いやいや、そうじゃなくて(教えてくれた方には大変感謝です!!)そもそもネットワークを切るという行為をユーザーにさせるのがいかがなものかっていう話で、そうしないとプレイできない仕様はどうなのっていうところです。

そして、次に課金

僕個人的には課金自体は別に良いと思ってるんです。

以前こういう記事を書かせて頂きましたが・・・

念のため要約すると↓↓↓↓↓

要約

ゲーム発売初日のDLC販売は本当にダメ!
追加コンテンツはゲームをクリアした後に出して欲しい・・・最初から全部入れてフルプライスで売る方が潔いし、ユーザーも納得するはず!
今のDLC商法は露骨すぎて、ゲーム会社は長期的な視点が欠けてる。。。

まさにこれをGT7ではやっちゃってるんですよ。

・・・さらに、そのやり方が今回はえげつない

例えば、フルプライスでGT7を買わせておいて(自分は限定パック買いましたよ!!)報酬をゲーム内で稼ぐっていう周回ありきのゲームのくせにアップデートで賞金の減額をし、課金させるための仕様に変更するって「なんじゃそれ!!」と・・・

あとの【ダメなところ】の項目でも話しますが、GT7の公式ニュース【ユーザーの皆様へ】での一文ですが、完全に山内さんの煽りにしか見えないんですね。

GT7 では課金なしでも多くのクルマとレースを楽しんでもらいたいと考えています。

GT7は、多様な手段で様々なクルマを楽しめるゲームにしていきたいと考えていて、特定のイベントだけを、機械的に繰り返しプレイせざるをえない状況は、できるなら避けたいと思っています。

『ウソつけ!(悪魔の)しっぽが隠しきれてないんだよ!』と、ならそんなアホみたいな仕様にするなって感じです。

ちなみにTwitterで羽田キャットさんが言ってる、まさにこれですね。

・・・まぁそれはそれとして。

だったらGT7をがっつり無料にして、今よりもレース内の賞金を低く設定し、F2P仕様で運用するほうが潔くていいんじゃないかとさえ思いましたね。

恐らく山内さん、ソーシャルゲームとコンシューマーゲームのあり方を勘違いしてるんじゃないかな??
※前々からこ山内さん勘違いが結構あるので・・・

そして勘違いついでにこちらも言及する必要があるでしょう。

クルマの価格も、その価値や希少性を表現する大切な要素ではあるので、実勢価格とのリンクは必要です。

これ、必要ありません

アホですかと。

ゲームはゲームです。

ゲームでしか出来ないことをすることが楽しさであり、面白みがあると思っているんですが、それを実勢価格っていうリアルを持ち込んでユーザーが満足すると思ってるところが実にアホですよね。

GT1の頃からがっつりプレイしている自分としては過去最低仕様のグランツーリスモです。酷い酷いって言われたGT6の方が何倍もマシに感じました。

総評としてはかなり酷いですが、少なからず良いところもあるので『良いところ、ダメところ』を記載していきます。

良いところ

まずはGT7の良いところをピックアップします!

ワールドツアーがとにかく楽しい!

やっぱこれなんですよね!GTといえばこれ!!くらいの伝統あるモードであり、これがなきゃ話にならないと思うんですが、どうでしょう?

GTSportには無かったので上記で復活という言い方をしましたが・・・そもそもナンバリングじゃなかったので、なくても仕方ないかとふと思いましたが(・・;)

実はこれ、強引に良いところを見つけてきただけであって、これはこれで不満爆発だったりします・・・

ワールドツアーを進めるととある事に気づきます・・・。

『限られた車でしかレースが出来ない』っていう・・・まぁここは【良いところ】の項目なので、限られた車でしかレースできないについては後述します。

グラフィックは文句なしの過去最高品質!

グラフィックは良い意味でとんでもないです!!

綺麗というか美麗なグラフィックですね、自宅にHDR対応のTVがないのでその凄さはわかりませんが、HDR対応TVであればさらにその美しさは顕著になると思います。(4K/8Kはもう当たり前ですので今回は言及しません)

ちなみに自分はPS4proでGT7をプレイしてて、妻はPS5でGT7をプレイしています。

まぁPS4とPS5で横並びでプレイしているので明らかに違いがある・・・と思いきや、本当に細かい違いくらいで、一緒にプレイして見比べてもそこまで『凄い進化だ!!』・・・というのはあまり感じられませんでしたね。

ぶっちゃけPS4もしくはPS4proでも十分綺麗です。

ただ、グラフィックではなく、PS4とPS5ではローディングが段違いで、PS5は半端なく早いです!

体感で早いとかじゃなくて明らかに起動やロード早いです!

・・・とまぁ今回はGT7のグラフィックの話ですし、GT7でのPS4とPS5の比較の話ではないのでここでは割愛いたします。

ダメなところ/気になったところ

さて、ダメなところ/気になったところを記載します。

むしろ今回”粗”が多すぎて良いところがあまり見つからないのが悲しい所です・・・いつも良いところを見るように心掛けてるのですが、ここまで悪いものしかないとなると今後のGTシリーズ購入も考え直さないといけないのでは?ってレベルです

まさにGTSportがそうだったんですが、GTSportで散々言われてたアホみたいな仕様+駄目な部分を全て引っさげてナンバリングとしてのGT7が出されたのであれば『そりゃヘイトも集まるしユーザースコアも1.8っていう低い数値になるでしょうよ』ってのが本音です。

とにかく、うだうだ言ってもあれなので今から買う人は下記を参考にしてください。

オンラインじゃないと何も出来ないダメ仕様

これが一番最悪な仕様ですね。

そうです。GT7はオンラインありきのゲームであり、サーバーメンテを含めたオフラインの状態だと何もすることが出来ません

何もすることが出来ないというと語弊があるかもですが、一応「アーケードモード」と言われる・・・ぶっちゃけ『なんでそれ入れた?』という誰もやらない、やっても意味がないレースと「ミュージックラリー」という謎の強制的に走らされる無駄なレースで『それが出来てなに?』って感じです。

既存の車のチューンやセッティング、GTオート、タイムトライアル、車の購入などなど、本当に何もできないのでオンラインの環境が整っていない方はこのゲーム自体の購入は本当にお気を付けください。

まぁ今のご家庭でコンシューマー、つまりゲーム機がある家庭では光回線が一般的になっているとは思いますが、オンラインありきのゲームなので家にオンライン環境がスマホのみだよって場合は注意が必要です。

ワールドツアーが復活したけど決まった車種でしかプレイできない

GT7にはカフェというモードがあり、そこに行くとミッションが与えられます。
(GT7の中にあるミッションとは別のものです)

『FF車を3台集めてきてくれ』、『ドイツ車3台集めてくれ』みたいな感じで車集めをさせられます。

最初は楽しんでやってきましたが、単調で同じような車集めを強いられるのが結構な苦行です・・・

というのも、それに関連した車でしかレースが行われず、もらえる車でどうにかしようとするのにチューンをするにもCr(ゲーム内通貨)が必要、そうではなく「じゃあ車買う」ってことでも勿論Crが必要となります。

楽しくプレイさせようじゃなく『プレイするにはリアルマネーが必要ですよ^^』

っていうのがちらほらあって、真にGTを楽しめない(ワールドツアーの)仕様に萎えてしまいますね・・・

中古車販売価格がおかしい、CIVIC Type-R(EK-9)が500万!?

これも驚愕でした。

『実勢価格』と脈打ってるくせにCIVIC Type-R(EK-9)が500万円ってありえません。

※2022年3月現在

こちらグーネットでの最安値ですが200万程、です。平均では260万円程。

約2倍になってておかしいどころか完全にリアルマネーで支払わせる仕様になっています。

他の車を見ても本当に実勢価格か?と言えるのかどうか怪しいのがほとんどですね。

中古車販売の在庫少という意味不明仕様

これも謎です。

なぜに在庫少を仕様として入れたのか本当に謎で、そもそも中古車が一定数しか無いってのもおかしな話ですが、今回1車種しか手に入れられないことをいいことに・・・

2022/03/27追記:
すみません、指摘がありまして追記しておきます。
同じ車種で何台も獲得可能です、トロフィーにも10台手に入れるみたいなものあります。

在庫少ない、もっというと在庫なしってのもあったりします。

本当にアホですかと。

在庫なしなら表示しなきゃいいですよね?

ゲーム内の仕様で在庫少ないって意味不明ですよね?

ってかその代わりに買える車をラインナップに追加すればいいですよね?

それをあたかも希少と煽って『今買わないと手に入らない可能性がありますよー|д゚)チラッ』

ってもうそれ、完全にリアルマネーを使わせる気満々ってのが見えてきます。

『どうしちゃったんだよGTは!?』ってなりましたね・・・

招待状の期間限定のアホさ加減

時々何かを達成時にガチャ券みたいなものが貰えます。

が・・・これも相当ひどい仕様で、そのガチャ券を使うとルーレットになっていて、勝手に止まりますし、基本的には少額しか貰えません。

GTSportでは車がなんとか確定で貰えてましたが、今回はどれも少額のCrであり、車のパーツと車自体、更には招待状などがラインナップされたルーレットになっています。

ルーレットのアホさ加減は置いといて、招待状も百歩譲っていいとしましょう。

その招待状を貰えると『期間限定』で高額の車が安く買えるというものも。

『いいじゃん!』と思った方、落ち着いてください。

これはそんな生易しいもんじゃあないぜッ!(CV.小野大輔)
・・・承太郎は関係ないです、すみません

例として説明すると元々の価格が18億として、その招待状で半額になって9億だとします。

このゲームの改悪アプデが先日行われ、900万Cr貰えるレースがあったのですが、それも半額にされて450万Crになり、そんな状態で9億貯めるのに何周しなきゃいけないのか・・・

ちなみにリアルマネーで2200円を払えば2億Cr手に入るので、招待状ありきとして11,000円(10億Cr)出せば9億Crの車が手に入りますよ!

ね?簡単でしょ?
※ボブ・ロス氏

ちなみに、パーツが手に入る事もあるのですが、これも酷くて、車種限定のパーツなんです。

例えば『86のセミレーシングマフラー』を手に入れたとしましょう・・・もうおわかりですね??

『え?なんで86限定なの!?』と。

別にセミレーシングマフラー引換券でもいいのでは?っていう。

もうなんかやっててバカバカしくなる仕様で本当にうんざりするんですよね。

それならこんな仕様にするなっていうのが今回思ったところですね。

アプデで改悪、金策封じ

上記でも少し触れましたが、冒頭でもお伝えした次の一文ですね。

GT7では課金なしでも多くのクルマとレースを楽しんでもらいたいと考えています。
同時に、クルマの価格も、その価値や希少性を表現する大切な要素ではあるので、実勢価格とのリンクは必要です。GT7は、多様な手段で様々なクルマを楽しめるゲームにしていきたいと考えていて、特定のイベントだけを、機械的に繰り返しプレイせざるをえない状況は、できるなら避けたいと思っています。

もうこれ相当のアホでしょと。

そもそもユーザーのことを度外視していますし、なんならユーザーのこと何もわかっていないのがこの言葉にすべて含まれてます

GT7はゲームですし、楽しませることを第一に考えないとユーザーが離れていきますよ??

GTSportであれだけのヘマをやったのに、また繰り返す所が悪い意味で凄いです。。。

とにかく金! 金!! 金ッ!!!

『車を手に入れる、手に入れた車を改造する、車でレースをする』というゲームなのに、楽しませる要素を実勢価格と言う名のオブラートに包んで『金だせオラ!』と言わんばかりの課金圧が半端ないです。

まぁ上記のまとめってことでこのゲームはフルプライスで買わせて、変なマイクロトランザクション(アイテム課金)をさせる悪質なゲームへと生まれ変わりました

上記でも言いましたけど、課金させること自体は全く問題ないんです。ただ・・・そのやり方がえげつないので本当におかしな状況に陥ってると山内さんは再認識したほうが良いと思っています。

おまけ:音楽が今まで聞いたことあるやつ・・・

GT7には新しい音楽が恐らく追加もされてるとは思います。

ぶっちゃけGTシリーズにゲーム内のBGMってのを求めてませんが、レースをすると聞いたことあるような音楽ばっかなんです。

好きな人はいいですが、僕個人的に何曲か好きなものもありますけど、昔のBGMをひっさげて来られてもあれ?新しい曲はないの?って思うだけで手抜き感が凄いなと・・・

こだわってる所が車なのはわかりますが(ってかそれが主軸ですが)、細かい所の粗が目立ちすぎちゃってGTの良さが本当にかすむなぁって思っています。

おまけ2:ミュージックラリーの単調さ

ミュージックラリーってものをなんで入れた?っていう。

その音楽が終わるまでに走り切るってものなんですが、本当に面白くないです。

ある意味でライセンスと似てる要素なんですけど、兎にも角にも面白くありません。

これをしても何も得られるものがないです。

ミッションのうちの一つでいいですし、何のために入れたのかわけがわかりません。

アイデアがなかったのでしょうか?

簡単とか難しいとかはこの際どうでもいいです。なんのためにこれを入れたか小1時間ほど説教してやりたいくらいつまらないもので、これを入れるくらいならもっと『車種を増やせ!変な課金要素や改悪アプデを含めるな!!』と言いたいですね。

おまけ3:謎の映画作品が2023年8月公開(※2022/6/20追記)

少し追記です。

まずは前々から噂されていたこちらですね。

カーゲームシリーズ『グランツーリスモ』映画実写版が、2023年8月11日に米国公開されることが決定した。
またあわせてプロットのログライン・概要が判明した。
ソニー&プレイステーション・プロダクションズの公式情報をもとに、The Hollywood Reporterなどが報じている。

~略~

ソニーピクチャーズ傘下、コロンビア・ピクチャーズのもと進行中の実写版の概要は、「10代のグランツーリスモ・プレイヤーが、そのゲームの腕前で日産主催の大会で優勝し、プロのレーシングカー・ドライバーになるという夢を叶える物語」というもの。
Deadlineでは、“実話を題材”とした作品とも伝えられている。

監督を務めるのは、世界中の映画賞を総なめにした映画『第9地区』(2009)をはじめ、『エリジウム』(2013)『チャッピー』(2015)などでおなじみの鬼才、ニール・ブロムカンプ。
※全文は下記参照

引用:『グランツーリスモ』映画化、「日産の大会でプロレーサー目指す10代プレイヤー」描く ─ 2023年8月米公開

まぁこれも言いたいことは色々ありますけど、GT7の体たらくぶりをみるにこの映画も期待できないものかもしれません・・・2023年8月11日に米国で公開で、日本ではいつになるか定かではありませんがこれに期待してる人がどれくらい居るのやら。

その前にやることあるんじゃないのか?って思ってしまいますが、とにかく続報を待つとしましょうか。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

兎にも角にも発売が待ち遠しかった作品だったので、発売してくれたのが本当に嬉しいところではあるのですが・・・仕様が最悪で、しかもそれが改善されるアプデだと思ったら改悪で、またさらにアホみたいに”金金金”のグランツーリスモになってしまったのが残念でなりません・・・

金金言うことは全く悪いことではないんですが、下手すぎます。

ユーザーからお布施を落として貰えるようにするもうちょい上手い方法があると思いますが、金持ってるユーザー向けに振り切った仕様ということなのかもしれませんね・・・

ただ、僕が言いたいのはこれですね。

そりゃ悪手だろ 蟻んコ

って散々言いましたけど、今後のアップデートでなんとかしてくれると思っています。

metacriticのユーザースコアは2.1となったこと、恐らく山内さんの耳に入っているハズなので改善されていくことを願っています。

ちょうど僕自身忙しくなったのでGT7は当分プレイしませんが、アップデートが来た時に改悪にしろ改善にしろ、良くなろうが悪くなろうがレビューをしたいと思います。

2022/03/27追記:
アップデートとして1.09が配信され、少しの改善と俗に言う詫び石、つまりはお詫びの1億Crが全ユーザーに配られました。

更には今後のアップデートの内容として上記で語ったところの部分を大幅に改善するとのことみたいです。

ただ、僕が言いたいことが一言あって『なら最初からそうしろや!』と。

1億は有り難く貰いますが、だからといって現状が変わったわけではないですし、結局GTで1億なんて湯水のように解けますからね・・・

お伝えした通り、今後に期待ではあるのですが、最初からきちんと説明してアップデートでそういう仕様にしなければこんな現状にはならなかったのは事実ですよね。

もしこれが意図してやったのであればある意味で山内さんは天才かもしれません。

所謂炎上商法ですが、一気に落として信用を積み重ねていく・・・ってそんなドラマや映画をやってる場合じゃないとは思いますが、真相は本人じゃないとわかりませんね。

まぁとにかく4月に大型アップデートをおこなうらしいので、それで改善されてたら再度記事にして改めてレビューしたいと思います。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございましたノシ

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